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プラセンタで期待できる「肝機能低下」対策

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肝臓は「沈黙の臓器」と呼ばれ、自覚症状が出るほどの不調が出た時には、かなり肝臓の状態が悪くなっていることがほとんどです。
だからこそ、健康診断時の血液検査等で、肝臓に関わる数値はしっかりとチェックしておかなければいけません。
ですが、「深刻な肝臓疾患などではないけど、それでも、肝臓に関わる数値が高めで、ちょっと心配」「何となく、以前より肝臓が弱っている気がする」などという状態になった場合、どうすればいいのでしょうか?
そんな時は、プラセンタを試してみることをおすすめします。
プラセンタが肝臓にもたらす作用
プラセンタが、弱りかけた肝臓に対してどうして有効性が期待できるのかというと・・・まず、最大のメリットとしては、「プラセンタに含まれている成長因子・FGFや肝細胞増殖因子・HGFが、肝細胞の細胞分裂や再生を活性化させ、元気な状態に持っていく」という作用が挙げられます。
さらに他にも、「肝臓にダメージを与える大きな要因のひとつである活性酸素に対しても、プラセンタが持つ抗酸化作用が対応できる」「抗炎症作用によってアルコール性肝炎やウイルス性肝炎などの炎症反応を抑える」などというメリットもありますよ。
ちなみに、肝臓に対するプラセンタの有用性は国や医学界からも認められており、肝臓疾患に対するプラセンタ注射は、保険適用となっているほどです。
お酒の飲み過ぎには注意!
というわけで、「肝臓に関する数値がちょっと気になる」「肝臓が弱りかけ」という状態ぐらいなら、プラセンタサプリの服用を続ければ、それを改善できる可能性は大いにあります。
ただし、プラセンタは、肝臓そのものを元気にすることによって、アルコールの分解・解毒作用も高めてしまうため、「以前よりお酒に強くなったので、つい嬉しくて飲む量が増えてしまう」などという状態になってしまう人も居ます。
いくらプラセンタが肝臓をサポートしてくれても、それをいいことに飲酒量をどんどん増やしてしまう、というのはさすがにNGです!
「おいしいお酒を、ゆっくり味わう」という気持ちで、酒量は増やさないように自制しましょう。