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太らない体質だと思っていたのに太ってしまった、30代一児の母の話。

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35歳、一児の母です。
もともと細身で、20代の頃もいくら食べても太ったことがなかったので、
太らない体質だとずっと思っていました。
29歳で出産しましたが、妊娠中も赤ちゃんの分の体重が増えただけです。
もちろん産後はすぐ元の体重に戻り、ダイエットの事なんて全く考えた事なかったです。
ところが31歳過ぎたあたりから、急に服がキツく感じることが増え出し、
ついにワンサイズアップしてしまいました。
服を買い替えるぐらい太ってしまったら痩せようと焦るのが一般的だと思いますが、
相変わらず「太らない体質」だと思い込んでいた私は
「標準体重だから健康的」「太ってからのほうが体調がいい」と開き直っていました。
今思うとその時は、子育て以外に興味がなくなっていたように思います。
毎日鏡を見てたかどうかも怪しいぐらい自分にさえも無関心で、
綺麗でいようという気持ちが全くなかったです。
そんな私の意識を変えたのは、兄の結婚式で撮った集合写真です。
黒留袖で初めての装いなので、雰囲気もいつもとはガラリと違うとはいえ、
顔も体も丸々とした私がいました。
それとは対照的に、花嫁さんの白くてほっそりと華奢で綺麗なこと!
比べるものではないのは分かっていますが、私ってこんなのだったっけ?と
正直ショックでした。嫉妬しました。
それ以来、自分から目をそらさず努力しようと思えるようになりました。
といっても、続かないと意味がないので、
専業主婦の私は、とりあえず幼稚園のボランティアなど出かける用事を毎日作って
忙しく動き回ることから始めました。
間食も、じっと座ってテレビを見る時間も自然と減り、気づけば一年、
5〜6kg痩せられていました。
出産すると体のラインも変わるし、年齢的にも30歳過ぎたら痩せにくくなると聞きますが、
本当にそのとおりで、二の腕、脇腹、お腹まわり、背中、あごなど、
一度付いた脂肪はなかなか落ちないですね。
代謝の悪さには、本当になんとかならないものかと毎日感じさせられます。
ダイエットサプリとか他いろいろ出回っていますが、
運が良かったのか、上手くいった初ダイエットの経験から、
お金をかけず、特別なことはせずに普段どおりの生活の中で楽に痩せて、
健康も維持できるのが理想なんじゃないかなと思います。
そして、綺麗なものを見て美を意識することも、気持ちの面でダイエットに効果を
もたらしてくれる大切なことだと思っています。